笑顔の君は太陽さ

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あなたがいてくれたら

藤原丈一郎くん、21歳の誕生日おめでとうございます。書こうか迷ったけれど、誕生日の勢いじゃないと書けないことも沢山あると思うので書いてみようかな。だって、絶対に忘れたくない1年だったから。色褪せていく記憶が怖いので、今の私の素直な気持ちをここに記したいと思います。

私はこの1年を振り返って、丈くんの色んな面を見れた年だったと思ってます。20歳の丈くんかっこよかった。

 

 初めて掴みとった外部舞台「寝盗られ宗介」に「関西ジャニーズJr.の看板を背負って」「とにかく必死に」ぶつかって大きく成長した丈くん。

はじめは「しんどい」とこぼしたこともあったけれど。慣れない東京での稽古が終わったらホテルに帰って台本を読んだり、錦織さんに言われたことをノートに書いて翌日の稽古目標を書くような毎日でも。それもぜーーーんぶひっくるめて「楽しくて、充実しています。」と、最後には「本当に楽しかった」と言える強さを持った丈くん。

「それ(寝盗られ宗介で自分が頑張る姿)を見て『明日も頑張ろう』と思ってもらえたらなと思います。」と明日への活力をくれる丈くん。

寝盗られ宗介を評価してもらってANOTHERで役を頂けたことに対して「ひとつの仕事を次に繋げられた」嬉しさを報告してくれる丈くん。

「自分で開けてないドアがいっぱいあって、いろんな仕事で開けていくんかもね。」とこれからの楽しみを予感させてくれた丈くん。

「松竹座のクツ箱の位置を今年こそ左*1に移動したい」「松竹座で8人のグッズを出したい」「メインステージからステージ下に移動する時にデビュー組が乗ってるトロッコに乗ってみたい」と野望を聞かせてくれる向上心でいっぱいな丈くん。

「去年と同じことをしても意味がない」経験から学んだことを自分の糧にして「一歩踏み出せた」と報告してくれる丈くん。

2016年を振り返って「もっと自分を追い込めたと思うので、現状に満足せず上を目指したいです。」と言えるストイックさを持つ丈くん。

きっとずっと胸の中にあった同期の神山くんへの気持ちを例えそれが全てじゃないとしても「尊敬してるし、でもやっぱり悔しいし、複雑です(笑)」と聞かせてくれた丈くん。

寝盗られ宗介に続いて外部舞台「銀二貫」のお仕事が決まったことに対して「すごくうれしい」「出来る限り準備して全力を出しきって頑張ります。」と意気込みを聞かせてくれる丈くん。

「自分はひとりじゃない。」と改めて気付いてくれた丈くん。

 

どれも大好きな丈くんでした。丈くんは普段から自分についてあんまり具体的な発言をしたりしないし、正直何考えてるかわからないです。でも、それでも私が丈くんについていきたいと思えるのは丈くんだからです。人として丈くんのことをとても尊敬しているし、未来を託したいと思えるからです。どんな時だって全力で「アイドル」な姿を見せてくれて夢と希望を与えてくれるからです。たまに深読みしたり考えすぎて私が勝手にしんどくなることはあったとしても、つまるところはただただ丈くんに沢山笑って欲しいしもっと大きな会場でメインとして歌って踊って欲しいしもっともっと幸せになって欲しい。それだけなんです。

 

12月25日。私は京セラドームにいました。

ジャニーズWESTのメンバーがJr.時代の楽曲を歌って踊る姿を見て。当時は言えなかったかもしれないJr.時代の思い出を「あの時実はさ~」なんて話してみんなで笑い合う姿を見て。7色に輝く会場を嬉しそうに眺めては涙を流したりする姿を見て。シンプルに彼らを応援出来て幸せだなって思いました。何度も何度も「ここまで来れたのはファンのお陰。連れてきてくれてありがとう。」と言う姿を見てこちらこそという気持ちでいっぱいでした。

でも、それと同時に今の関西ジャニーズJr.に想いを馳せている自分もいました。7人がステージで輝く姿を見て、7人の挨拶を聞いて、今ステージ下で丈くんは何を考えているのだろう。何を思ったのかな。そんなことばっかり考えていたらただでさえ止まらなかった涙が溢れてきました。一緒にやってきた7人なので嬉しくもあり、自分も頑張らないと、と思えるコンサートでした。とコメントを残してくれた丈くん。「嬉しくもあり」に続く文章きっと何度も練り直したんじゃないかなと思います。絶対にあの日に見た景色を忘れないで欲しい。悔しさをバネに頑張れる人は強いから。丈くんが頑張っているのは知ってるから、「頑張れ」なんて言わないけど。絶対に見ててくれる人はいるから。

 

そういえば、なうぇすと@宮城で銀二貫の宣伝をさせてもらった後、丈くんがステージ裏にはけるのを急かされてまだステージにいたいって駄々をこねたというレポを見かけました。おふざけだとしても、私はそれを聞いてグッとくるものがありました。もっとステージにいたいよね、って思いました。考えすぎかもしれないけど。もちろん、いつも関西ジャニーズJr.をツアーに帯同させてくれるジャニーズWESTには感謝しかないしバックのお仕事をする丈くんの姿を見れるのもとても楽しいことです。松竹座でうちわを持つことができなくなってから、うちわを持てる現場も数少ないから。でも、丈くんにはもう他の誰かのためじゃなくて自分のために輝いて欲しいんです。

 

私はうちわを持って「あなたを見てるよ」「応援してるよ」って伝えたり、コンサートや舞台の感想をファンレターに書いたり、ラジオに応援メッセージを送ったり、掲載された雑誌にはハガキで感謝を伝えたり。そんなことしか出来ないけど。少しでも丈くんの自信に繋がっていたらいいなと思います。丈くんが続けてくれているから、私も夢を見れるんです。だから、力は僅かだとしても丈くんが夢を叶えるお手伝いをしたい。20歳の丈くんを応援できて幸せでした。勝手に21歳の丈くんをもっと好きになる予定です。改めまして、丈くん21歳のお誕生日おめでとう。今年も丈くんにとって実りある1年になりますように。大好きだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 

*1:メインの4人が今現在は左側に置いている